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2026.05.11

MEDIA

「メイド・イン・コリア」シーズン2 “さらに闇に染まって帰ってくる”


今年下半期の公開を控えるDisney+「メイド・イン・コリア」シーズン2が、シリーズの全貌をうかがわせるファーストルックを初公開した。

4月28日、Disney+は「メイド・イン・コリア」(ウ・ミンホ監督)シーズン2の公開を前に、主要人物であるペク・ギテ(ヒョンビン)、チャン・ゴニョン(チョン・ウソン)、そしてペク・ギテの弟ペク・ギヒョン(ウ・ドファン)の“9年後”を捉えたファーストルックを披露した。

昨年12月に公開された「メイド・イン・コリア」シーズン1は、韓国のみならずアジア太平洋地域を含め、2025年のDisney+韓国オリジナル作品の中で“世界最多視聴”1位を記録し、グローバルメガヒット作となった。

「メイド・イン・コリア」シーズン2では、9年後――権力の頂点に立つペク・ギテ、長年にわたり反撃の機会を狙ってきたチャン・ゴニョン、そして兄とは異なる“権力の頂”を目指すペク・ギヒョン。それぞれの欲望が暴走し、取り返しのつかない亀裂によって状況が大きく揺らいでいく様子が描かれる予定だ。

この日公開されたスチールでは、ヒョンビン演じるペク・ギテが手を組み、正面を見据える姿が印象的だ。執務室の机に座り、深い思索に沈んだような表情を見せる彼の背後には、大統領の写真と太極旗が掲げられ、冷ややかさと気品を併せ持つ存在感を放っている。
 


シーズン1第6話では、キム係長(イ・ヒョンギュン)の裏切りによってチャン・ゴニョンが収賄の濡れ衣を着せられ、逮捕されるという結末を迎えた。ほろ苦いラストで幕を閉じたチャン・ゴニョンは、かつての狂気じみた執念よりも、無精ひげをたくわえややふっくらとした姿で登場し、冷静さを宿した決意の表情を見せている。

さらに権力を強めたペク・ギテと、復讐の刃を研いできたチャン・ゴニョンが、シーズン2でどのように激突し緊張感を高めていくのか、注目が集まる。

公開されたスチールでは、ペク・ギヒョンが軍服姿でデスクに座り、電話を手にする様子も確認できる。きちんと整えられたヘアスタイルと照明に照らされたその表情は、非常に落ち着きと重みを感じさせるものだ。

兄ペク・ギテとチャン・ゴニョンの間で、勢力図を揺るがす決定的な変数となるペク・ギヒョンの動向が、シーズン2の予測不能な展開に大きな影響を与えるとみられる。

制作会社Hive media corpのチェ・ウンヨン理事はスポーツ韓国との電話取材で、「「メイド・イン・コリア」シーズン2は、シーズン1に比べてさらに深く拡張された物語が展開される。9年後、それぞれ異なる立場で再び向き合うペク・ギテ、チャン・ゴニョン、ペク・ギヒョンが、より大きな欲望に突き動かされ、互いを利用し踏みにじる激しい対決が描かれる予定だ」と語った。

続けて「ヒョンビン、チョン・ウソン、ウ・ドファンの3人がシーズン1で熱演したキャラクターたちが、9年後どのように変化して登場するのか、ぜひ期待してほしい」とコメントした。

「メイド・イン・コリア」シーズン2は、今年下半期にDisney+で公開される予定だ。

写真提供:하이프미디어코프
出処:https://sports.hankooki.com/news/articleView.html?idxno=6932012