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2020年05月18日
【翻訳】『ザ・キング:永遠の君主』ウ・ドファン、チョ・ヨン&チョ・ウンソプを行き来する「ハードキャリー」
※ドラマの内容に関する写真・記載がありますのでご注意ください。
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『ザ・キング:永遠の君主』で大韓帝国のチョ・ヨンと大韓民国のチョ・ウンソプ、1人2役を演じているウ・ドファンが、今度はキャラクターの中のキャラクター演技までこなしながらドラマをより豊かにしています。

チョ・ヨンは、大韓帝国皇室近衛隊大将で、常にきちんとしており刺しても一滴の血も出そうもない冷徹なカリスマの持ち主です。しかし、大韓民国のチョ・ウンソプは除隊したばかりの民間人で、ふわふわの髪に愛嬌がある軽い言動の人物です。ウ・ドファンは2人のキャラクターを行き来しながら真逆の魅力を披露しています。

しかし、そんな彼がこれからはパラレルワールドを行き来するだけでなく、チョ・ヨンをチョ・ウンソプが、チョ・ウンソプをチョ・ヨンが演じる設定で注目を集めています。冷ややかさと愉快な二重の魅力を披露したウ・ドファンが、先週の放送から反転を繰り返す役を演じているのです。特に第9話、第10話では、彼の多面的な演技がさらに輝きました。

チョ・ウンソプは、チョ・ヨンを演じるために外見はまったく同じに変身ましたが、誇張した口調と行動でチョ・ヨンを真似したり、大韓帝国のク・ソリョン(チョン・ウンチェ)に「大韓民国のキムチ」を渡すなど、中途半端な行動で見る人を笑わせました。しかし中途半端なのはチョ・ヨンも同じでした。カビには拳銃を奪われ、ウンビには怪しい気配がばれていたのです。チョン・テウル(キム・ゴウン)に「心配するな」と、自信満々の態度を見せた彼だったので、7歳の弟たちにたじろぐ姿はさらに大きな楽しさを与えました。

またチョ・ヨンは皇帝イ・ゴン(イ・ミンホ)のために、チョ・ウンソプは2人の兄弟カビとウンビのために自分の役割を果たし、悲しみを誘いました。特にチョ・ウンソプは、イ・ゴンが逆賊イ・リム(イ・ジョンジン分)と向き合い、イ・ゴンに向けて銃撃を加えた時は、全身でイ・ゴンを保護しました。

このようにウ・ドファンは1人2役にさらに演技が加わった複雑な状況でも、それぞれのキャラクターの特徴をよく生かし、2人のキャラクターを立体的かつ魅力的に描いています。

これに対して放送後視聴者たちには「ウ・ドファン、今日もハードキャリー」、「ウ・ドファンのキャスティングが『神の一手』、ヨンのふりをするウンソプの演技もすばらしい」、「コミック演技も本当にすごい」などと好評を博しています。

ウ・ドファンの好演はもちろん、拡張する世界観で回を重ねるほど面白さを増している『ザ・キング:永遠の君主』は、Netflixにて金曜・土曜に最新エピソードが配信されています。

引き続き、ウ・ドファンへのあたたかいご声援をよろしくお願い致します。

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