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2020年05月11日
【翻訳】『ザ・キング:永遠の君主』ウ・ドファン、愚直さからお茶目さまで演技のポテンシャル
※ドラマの内容に関する写真・記載がありますのでご注意ください。
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『ザ・キング:永遠の君主』で大韓帝国の「チョ・ヨン」と大韓民国の「チョ・ウンソプ」役を演じているウ・ドファンが、2人のキャラクターが出会ってそれぞれに異なる反応を見せる姿をリアルに描き、視聴者に笑いを与えました。

第7話では、宮殿から抜け出すイ・ゴン(イ・ミンホ)を防ごうとして、あっけなく大韓民国に渡ることになったチョ・ヨンの姿が描かれました。チョ・ヨンはチョン・テウル(キム・ゴウン)を見て混乱した上、この状況を興味深く思うイ・ゴンを見て深いため息をつくなど、いつも冷静だった姿とは違って、当惑した表情いっぱいの姿で可愛い姿を見せました。

そしてイ・ゴンとチョン・テウルの心配もよそに、すぐにチョ・ウンソプと出会い、混沌とした状況にピリオドを打ちました。チョ・ウンソプはチョ・ヨンの姿を見て気絶しましたが、すにぐ起き上がって「僕こんなにカッコよかったんだ」と喜び、チョ・ヨン眺めました。しかし、チョ・ヨンは自分とは正反対に明るいチョ・ウンソプに衝撃に包まれ、絶えず警戒しながら見る人の爆笑を誘いました。

このようにウ・ドファンは、まだパラレルワールドに対して完璧に受け入れられませんでしたが、断固として敏感なチョ・ヨンと自分の感情をためらわずに表現する純粋なチョ・ウンソプを生き生きと描き、好評を得ています。あまりにも違う2人のキャラクターを自由自在に行き来しながら、視聴者の注目を浴びています。

特に、イ・ゴンが大韓民国でもチョ・ウンソプに「天下第一剣」という呼称をつけたことを知ったチョ・ヨンの嫉妬心は、ひと味違った可愛い魅力をプレゼントし、見る人をおのずと笑わせました。鋭いカリスマで始まり、いつの間にか可愛い弟のような姿を見せながらも、イ・ゴンからイ・リム(イ・ジョンジン)が生きているという事実を聞くと忠臣本能まで表すなど、毎回新しい魅力をプラスし、1人2役を完璧に演じているウ・ドファンの活躍に期待感がさらに高まっています。

ウ・ドファンの味のある1人2役演技でますます面白さを増していく『ザ・キング:永遠の君主』はNetflixにて金曜・土曜に最新エピソードが配信されています。

引き続き、ウ・ドファンへのあたたかいご声援をよろしくお願い致します。
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