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2020年06月08日
【翻訳】ウ・ドファン、抜群のコンビネーションと助っ人役で重要なキーに
※ドラマの内容に関する写真・記載がありますのでご注意ください。
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『ザ・キング:永遠の君主』で大韓民国のチョ・ウンソプと大韓帝国のチョ・ヨンを演じたウ・ドファンは、ちゃっかりしてそそっかしい姿から鋭いカリスマまで披露するのはもちろん、イ・ゴン(イ・ミンホ)、チョン・テウル(キム・ゴウン)、カン・シンジェ(キム・ギョンナム)と抜群のコンビネーションを誇り、ドラマのキーとして浮上しました。

『ザ・キング:永遠の君主』第14話、第15話でウ・ドファンは、チョ・ウンソプの時とチョ・ヨンの時、いずれもイ・ゴンとチョン・テウルを守り心強さを誇示しました。特に、チョ・ヨン特有の敏捷さとチョ・ウンソプならではの軽さは、暴風のように吹き荒れる展開の中でも視聴者に笑顔を与えます。

チョ・ヨンはルナに毒を飲まされたイ・ゴンを発見し素早く連絡を取り合って病院に運び、イ・ゴンを保護しました。そして病院を訪れたチョン・テウルがイ・ゴンに会わないように阻止しました。ルナとチョン・テウルが同じ顔であるため、万が一の事態に備えるためのチョ・ヨンの最善の選択だったのです。それだけでなく、戻ってこられないことを知りながらも、イ・ゴンが謀反の夜に戻れるよう、イ・リム(イ・ジョンジン)と一緒に去るとし、忠臣らしい大胆さを見せました。

チョ・ウンソプもチョン・テウルから「ルナが自分のふりをしている」と助けを求める電話を受け「私は天下第一剣だ」とうそぶきながらも、真剣な眼差しでルナの行動を見て、実の兄妹のようなケミストリーを誇りました。またイ・リムと遭遇し、チョン・テウルにイ・リムの計画を伝える助っ人の役割も果たしました。

別れを控えたチョ・ウンソプとチョ・ヨンのやりとりも、ドラマの面白さのポイントでした。最初の出会いから口喧嘩が絶えず見る人々の笑いを誘った彼らはいつの間にか親しくなり、涙ながらに必ずまた会うことを約束しました。このように、1人2役の魅力を生かすウ・ドファンの多彩な表情と生き生きとした演技は、最後までドラマに活力を吹き込みました。

再び一人旅に出ようとしたイ・ゴンをつかまえて、一緒に時空をチョ・ヨンがどんな運命に立ち向かうのか気になる『ザ・キング:永遠の君主』の最終回はいよいよ今週金曜日(12日)に公開予定です。

引き続き、ウ・ドファンへのあたたかいご声援をよろしくお願い致します。

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