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2019年11月08日
【翻訳】『神の一手:グィス編』ウ・ドファン、非現実的なビジュアルで浮上する韓国映画界の期待の星


JTBCの金土ドラマ『私の国』のナム・ソノ役で視聴者を魅了したウ・ドファンが、映画『神の一手:グィス編』でドラマと映画を行き来する縦横無尽な活躍を予告しました。

ウ・ドファンは2017年OCN『君を守りたい~SAVE ME~』で安定感のある慶尚道なまりの演技と新鮮な魅力で注目を浴びました。以降『マッド・ドッグ~失われた愛を求めて~』、『偉大な誘惑者』と相次いで主演を演じ、「モンスター新人」としての地位を高めます。ドラマを通じて旬の20代俳優として存在感を固めたウ・ドファンは映画にも足を広げ始めました。2016年、映画『MASTER マスター』の名脇役として活躍し、今年は映画『使者』でスクリーン初主演に乗り出しました。『使者』でウ・ドファンは悪を崇拝する司教キャラクターを魅力的に演じ、「セクシーヴィラン」という修飾語を得るようになりました。

そして映画『神の一手:グィス編』で、今年2作目の映画の公開となります。囲碁ですべてを失った「グィス」が、冷酷な碁盤の世界で囲碁をする者たちと、命をかけた対決を展開する犯罪アクション映画で、2014年に公開された『神の一手』のスピンオフ作品です。

賭け碁の素材に漫画的想像力を加えた『神の一手:グィス編』は、鬼手と囲碁のベテラン同士の対決を道場破り式に展開します。漫画から現れたようなビジュアルのウ・ドファンは、「捨石囲碁」の達人 「ウェトリ」として登場。残忍な囲碁スタイルを持つ冷血漢で、囲碁によって全てを失い、グィスを追います。

映画を事前に観覧した観客たちは、ウ・ドファンの明るいながらも鳥肌が立つ二重の魅力と緊張感を生かす演技に拍手を送りました。クォン・サンウ、キム・ヒウォン、キム・ソンギュン、ホ・ソンテ、ウォン・ヒョンジュンが演じる強烈なキャラクターの間で、自分だけの色と存在感を十分に披露し、韓国映画界の期待の星であることを立証しました。

ウ・ドファンのハイライトは、アクション演技に定評のあるクォン・サンウとの工場シーンです。生々しい打撃感で心臓の鼓動数を高める激しいアクションに、「ウェトリ」の感情線を乗せたウ・ドファンの優れた演技力が、観客たちの心をつかむものと見られます。

スタイリッシュな囲碁アクション映画『神の一手:グィス編』は韓国で絶賛公開中です。

引き続き、ウ・ドファンへのあたたかいご声援をよろしくお願い致します。
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