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2020年04月18日
【翻訳】『ザ・キング:永遠の君主』ウ・ドファン、カリスマ溢れる初登場!
※ドラマの内容に関する写真・記載がありますのでご注意ください。
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新ドラマ『ザ・キング:永遠の君主』で大韓帝国では皇室近衛隊大将のチョ・ヨン役を、大韓民国では大韓民国警察庁社会服務要員のチョ・ウンソプ役を演じるウ・ドファンが大韓帝国のチョ・ヨン役として先に登場し、注目を集めました。

韓国で17日に放送された『ザ・キング:永遠の君主』の第1話では神秘的な次元の門を通じて大韓帝国の皇帝イ・ゴン(イ・ミンホ)が大韓民国へ移動し、突然姿を消したイ・ゴンを待ち焦がれるチョ・ヨンの姿が描かれました。

チョ・ヨンがイ・ゴンのそばを影のように守るしかなかった過去の出来事も明らかになりました。代々武臣家の子孫に生まれ、主君の影が運命だっただけでなく、幼い頃のイ・ゴンが謀反によって父親を亡くし、一人で残った状況に、いつもそばを守っていた同年代の子はチョ・ヨンだけだったからです。イ・ゴンはともに紆余曲折を経たチョ・ヨンを「天下第一剣」と称し、親兄弟のような存在になりました。

ウ・ドファンは、皇室近衛隊大将になったチョ・ヨンのキャラクターをまっすぐな姿勢と鋭い眼差し、強い声の近衛隊長らしい姿で表現しました。また、抜け目のない姿で皇帝を密着警護するカリスマと、皇帝の前では、すべての警戒が崩れていく姿で、特別なケミストリーを作り出し、視聴者に「チョ・ヨン」というキャラクターを魅力的に印象付けました。

さらに、イ・ゴンが大韓民国に移動した状況では、チョ・ウンソプのキャラクターの登場を暗示し、ウ・ドファンが見せる正反対の演技への期待も高めました。第1話でチョ・ヨンのキャラクターを通じて見せた強烈なカリスマだけでなく、チョ・ウンソプのキャラクターを通じて愉快で、はつらつとした姿を描くウ・ドファンの活躍にさらなる関心が注がれます。

『ザ・キング:永遠の君主』第2話は本日放送され、Netflixでも視聴できます。

引き続き、ウ・ドファンへのあたたかいご声援をよろしくお願い致します。
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