MENU

News

2019年09月30日
【翻訳】ウ・ドファン、『使者』の「セクシーヴィラン」から『私の国』「カリスマ武官」に変身!

韓国で今年の夏上映された映画『使者』でスクリーン初主演したウ・ドファンが、韓国で10月4日から放送されるJTBC新金土ドラマ『私の国』で、視聴者との出会いを控えています。

ウ・ドファンは『使者』で世間に悪を広める司教のキャラクターを演じ、その魅惑的な演技でスクリーンを掌握し、「セクシーヴィラン(悪役)」という修飾語を手に入れました。今回の『私の国』では高麗末~朝鮮初期を背景に、階級を超えて強い力を夢見る武官ナム・ソノを演じ、今回の変身への期待を高めています。


『私の国』はそれぞれの信念が語る「私の国」を巡り、お互いに剣を構え、権力と守護に関する欲望を爆発的に描いた作品です。ウ・ドファンが演じるナム・ソノは優れた洞察力と文武を兼ね備えた人材ですが、母親が奴婢出身という理由で族譜に乗れないという出生の苦しみを抱いています。皆が平等に幸せになれる「私の国」を夢見て、権力の中心に立とうとする人物です。

ウ・ドファンは激変の時代に自分の信念を守るため熾烈に戦うナム・ソノを描き出し、クールだが、傷に縛られたキャラクターの哀れさも感じさせ、その魅力で女心を刺激します。

また初の時代劇で、これまで見せたことのない多様なアクション演技を披露し、カリスマ性をも誇るとみられています。弓と剣を利用したアクションは初めてですが、今回は武官の役柄にふさわしい大胆なアクションで視聴者の目を奪う名場面を誕生させる予定です。

さらに、青春スターとして注目されているヤン・セジョン(ソ・フィ役)、キム・ソリョン(ハン・ヒジェ役)はもちろん、キム・ヨンチョル(イ・ソンゲ役)、アン・ネサン(ナム・ジョン役)、そしてチャン・ヒョク(イ・バンウォン役)など、名前だけでも威厳が感じられるベテラン俳優たちと織り成すシナジーも期待されています。

JTBC新金土ドラマ『私の国』は『メロが体質』の後番組として韓国で10月4日に初放送されます。

引き続き、ウ・ドファンへのあたたかいご声援をよろしくお願い致します。
ページトップへ