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2020年06月18日
【翻訳】『ザ・キング:永遠の君主』ウ・ドファン、恐ろしい成長! キャラクターの魅力を生かすしっかりとした演技


ウ・ドファン出演ドラマ『ザ・キング:永遠の君主』が完結しました。『ザ・キング:永遠の君主』は大韓帝国と大韓民国という2つの世界を通じて今まで見たことのないパラレルワールドのストーリーを展開し、視聴者を魅了しました。特にドラマの後半は伏線を回収し、関心を集中させました。

初めて1人2役に挑戦したウ・ドファンはこれについて「初めて台本に向き合った時は難しく感じられ、どう表現したらいいのか本当に分からなかった」とし、「しかし作家さん、監督さん、先輩方にたくさん助けられ、視聴者のみなさんが良い反応を送ってくださったおかげで楽しく演技することができた」と感想を伝えました。 また、「俳優として1人2役を演じる機会が多くないが、『ザ・キング』で挑戦できて本当に良かった」とキャラクターに深い愛情を示しました。

演技的には、チョ・ウンソプとチョ・ヨンの2人のキャラクターがお互いの世界に交差して移動し、1人2役を越えて、1人4役を演じたという好評を得ました。ウ・ドファンは「ヨンがウンソプを演じる時は少しぎこちない感じを強く表現し、ウンソプがヨンを演じる時はヨンの固い姿勢や歩き方、話し方などをやりすぎだと思えるほど表現しようとした」とし、「ウンソプにはヨンイがそう見えたため、そのような行動が本当に最善を尽くした姿だ」と説明し、どれほど繊細にキャラクター分析を通じて臨んだかを感じさせました。

キャラクターをリアルに表現した方言の演技については、「以前出演した『君を守りたい~SAVE ME~』では大邱の方言演技をしたが、『ザ・キング:永遠の君主』では釜山の方言演技をしなければならなかったので、台本ができあがるたびに毎日練習していた」と話しました。特に「ウンソプというキャラクターは、活力溢れる魅力を見せなければいけなかったので、しっかり方言を身に着けてこそ、そのような姿が生まれるような気がした」と、方言の演技に傾けた努力を伝えました。

最後にウ・ドファンは、「前作の『私の国』が終わってもう8カ月くらい経ったが、いつの間にか8カ月という時間が流れ、私が『ザ・キング:永遠の君主』で最後の挨拶をするようになった。本当に休まず走ってきたと思う」とし、「視聴者の皆さんとファンの皆さんに発展し続ける姿、より良い演技をお見せしたい。これまで愛してくださったことに感謝している」と終映の感想を述べました。

▼インタビュー動画(日本語字幕あり)はこちらからご覧いただけます。

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