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2020年04月20日
【翻訳】『ザ・キング:永遠の君主』ウ·ドファン、1人2役で披露する無限の魅力!
※ドラマの内容に関する写真・記載がありますのでご注意ください。
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『ザ・キング:永遠の君主』で1人2役でチョ・ヨンとチョ・ウンソプ役を演じるウ・ドファンが、重みのあるカリスマからハイテンションな姿まで多様な魅力で大韓帝国と大韓民国の両世界を行き来しながらドラマに活力を吹き込んでいます。

『ザ・キング:永遠の君主』の第2話では、大韓帝国から韓国へと次元を越えてきた皇帝イ・ゴン(イ・ミンホ)が大変な一日を送り、チョ・ウンソプと向き合う姿が描かれました。しかし、チョ・ウンソプはイ・ゴンを変人扱いして無視するなど、チョ・ヨンとあまりにも違う性格で、初めての出会いから笑いを誘いました。

大韓帝国では意味深な言葉だけを残して突然姿を消したイ・ゴン行方に緊迫したチョ・ヨンの姿が描かれました。イ・ゴンが消えた瞬間が防犯カメラにも映らず、足跡も竹林で止まったためです。このため、ボート場の武装グループを取り調べ、その日撮られた写真を確認するなど、イ・ゴンを探すのに奮闘しました。

その頃チョ・ウンソプはチョン・テウル(キム・ゴウン)が引き止めたにも関わらず、イ・ゴンの物攻勢に負け、幼い頃の家族写真を見せていました。これは、イ・ゴンが大韓民国と大韓帝国が平行世界であることを確信させる決定的な証拠でした。

このように、ウ・ドファンは劇中の大韓民国チョ・ヨンと大韓民国チョ・ウンソプとして交互に登場し、ドラマを豊かなものにしています。特に2人のキャラクターの正反対な性格を引き立たせるセリフとリアクションで、シーンごとに躍動感を加えています。また、大韓帝国ではイ・ゴン、大韓民国ではチョン・テウルと多様なケミストリーを披露しており、ウ・ドファンの活躍にさらに大きな期待が集まっています。

『ザ・キング:永遠の君主』は韓国で毎週金・土曜日に放送され、日本ではNetflixを通じてご覧いただけます。

引き続き、ウ・ドファンへのあたたかいご声援をよろしくお願い致します。
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